なぜ今話題?
『名探偵プリキュア!』で謎のキュアエクレールの正体判明に向けた大型キャンペーンが6月21日より開始されるんです。公式が4人の「変身候補者」を発表し、視聴者投票でその正体を決めるという、プリキュアシリーズでも前代未聞のアプローチなんですよね。
候補者は来栖エリザ(CV:明智璃子)、家入しるく(CV:村上奈津実)、帆羽くれあ(CV:長谷川育美)、金田れい(CV:Lynn)の4名。6月21日から25日にかけてそれぞれのメイン回が連続放送され、7月19日の最終話で正体が判明する構成になっているようです。
SNS上ではこのガチすぎる企画に驚きの声が続出。投票箱を8ヶ所に設置し、投票済証まで配るなど、本物の選挙さながらの手厚さに「プリキュアで本物の選挙やるの草」「ここまでやっておいて全員が変身とかは言えないだろう」といったコメントが相次いでいるんです。
注目のポイント
この投票キャンペーンで注目すべきは、公式が4人の中の「誰か1人」がエクレールに変身することをほぼ確定させたというポイント。SNSのコメント欄では「ここまで投票させておいて、全く違う人が変身するとか全員合体とかはあり得ない」という分析が多く見られます。つまり、この投票の結果が実際のストーリー展開に直結する可能性が高いわけなんです。
興味深いのは、既に正体は決まっているであろう担当声優たちが7月19日まで約1ヶ月間、言いたくても言えない状態が続くということ。SNS上でも「担当声優さんも言いたいけど言えないジレンマをあと1ヶ月抱える」という労を惜しまないコメントが見られ、業界関係者の想像を超える緘口令が敷かれているようなんですよね。
これまでのプリキュアシリーズでも様々な企画がありましたが、放送内容の核となるキャラクターの正体を視聴者投票で決めるというのは相当な挑戦なんです。投票という参加型要素を通じて、視聴者がストーリーの一部を「決める」体験ができるわけで、番組への没入度や愛着が一層深まる仕組みになっているんですよね。