なぜ今話題?
東映特撮が仮面ライダーゼッツシリーズの最新映画『さよならのミッション』と、併せて『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の本予告を6月14日に公開しました。これまでの夏映画とは異なる「さよなら」という切実なタイトルが注目を集めているんですよね。
ストーリーとしては、警察庁爆破の実行犯として仮面ライダーゼッツこと万津莫が指名手配されるという衝撃の展開。しかし主人公・小鷹賢政=仮面ライダーノクスと富士見やなすかは、莫がそんなテロを起こすはずがないと信じられません。予告では0:44の場面で、ノクスが「今まで君には何度も救われて来た、今度は俺が救う番だ!」と莫に言うセリフが非常に頼もしく聞こえると、視聴者からも好評を得ているんです。
さらに話題を加熱させているのが、K-POPグループ・NCT DOJAEのYUTAが主題歌を担当することの発表。「Dreams Never Sleep」というタイトルで、映画の緊迫感を表現するかのようなメッセージ性が感じられます。このニュースはファンの間でも大きな反響を呼んでいるんですよね。
注目のポイント
まず注目すべきは、莫とノクスの関係性の転換なんです。これまでのシリーズではノクスが莫を支えてきましたが、今回は「今度は俺が救う番だ」というセリフから、ノクスが主導的に莫を守ろうとする立場に変わっていることがわかります。視聴者からも「莫と小鷹はソロじゃなくてタッグだな」「ノクスがスゴい頼もしい感じする」といったコメントが寄せられており、二人の絆が映画の鍵になりそうなんですよね。
もう一つは、映画全体のトーンの変化です。「さよならのミッション」というタイトルは、これまでの仮面ライダー映画にはない切実さを感じさせるんです。単なるアクション映画ではなく、何かしらの別れや終わりを予感させる演出になっているのかもしれません。予告の0:47では「ノクスお前…消えるのか…?」というコメントもあり、ノクスの身に何か起こるのではないかと視聴者の間で考察が広がっています。
そしてYUTAの主題歌起用も大きなポイントなんです。K-POPアイドルが日本の特撮映画の主題歌を担当するのは珍しく、これによって国際的なファン層にも作品の認知が広がる可能性があります。YUTAのファンコミュニティでも「アツくて🥹💕」と感動的な反応が出ており、映画への期待値が一層高まっているんですよね。
7月24日の全国公開に向けて、今後の情報解禁も予定されているようです。次週の予告では新しいゲストキャラクターやラスボス、CODE社歌の登場なども示唆されており、ファンの考察も加熱していくと思われます。