なぜ今話題?
にじさんじの赤城ウェンが2026年8月14日に公開した新曲『〜↑↑ -KARAAGE-』が、57万再生を超える注目を集めているんです。この楽曲が話題になっている最大の理由は、作詞・作曲・編曲を担当した制作陣にあります。
プロデューサーを務めたSO-SOは、VTuber界隈では「VTuberの曲を作る=マイルドな楽曲」というイメージを持たれることが多いようです。しかし、このMVを見たファンの反応は一変。音のほぼ全てがビートボックスで構成されたガチEDMであることに驚きの声が上がっています。
YouTubeコメント欄では「SO-SOがVtuberの曲…?そんなマイルドな曲作れるか…?と思ったら音がガチEDMで爆笑した」という反応が高評価を集めており、多くのリスナーが予想を裏切られた喜びを表現しているんですよね。
注目のポイント
このMVの最大の魅力は、赤城ウェンの個性を引き出す映像制作にあります。コメント欄には「多分一生分の色、みたと思う」というコメントが寄せられており、画面いっぱいに広がる色彩表現が視聴者を圧倒しているようです。赤城ウェンのキャラクター性と楽曲のエネルギーが完全にマッチしており、「赤城さんの声と曲と映像がマッチしていて非常にハマりそう」という好評の声も上がっています。
SO-SO本人のコメントでは「ちなみに鳴ってる音はほとんどビートボックスです」と明かされており、このビートボックッス表現が楽曲全体を支配しているんです。間奏部分ではSO-SOのシグネチャーともいえる「SO-SO節」が存在感を放っており、制作者のこだわりがにじまり出ています。
コメント欄には「にじさんじに入る前が想像できないライバー1位」という赤城ウェン本人へのコメントも散見されます。これはにじさんじの「最終兵器」というキャラ設定とも相まって、謎めいた立ち回りが続く配信者への興味を一層掻き立てています。このMVでもそうした神秘性が表現されているようなんです。
公開されたショート動画用の素材配布やデジタルキャンペーン(2026年8月31日まで)など、ファンが参加できる仕組みも用意されています。「みんなでブチ↑↑れ!」というキャッチコピーで、ファンの二次創作を促す戦略も見て取れるんですよね。楽曲はSpotifyなどのサブスクプラットフォームでも配信されており、より多くのリスナーにリーチする構えが整っています。
関連リンク
参照元: www.youtube.com