なぜ今話題?
日本テレビの「金曜ロードショー」公式アカウントが7月17日、今年の「3週連続夏はジブリ」企画を発表しました。この発表をきっかけに、SNS上で懐かしさと期待感に満ちたコメントが次々と投稿されている状態なんです。
放送予定は、8月7日に『借りぐらしのアリエッティ』、8月14日に『風の谷のナウシカ』、8月21日に『となりのトトロ』という、いずれも宮崎駿監督の代表作ばかり。すべてノーカット放送ということで、夏休みを過ごす家族層にとって見逃せないラインナップになっているんですよね。
Twitter上では「夏はジブリきたーーー」「やっぱり夏はジブリなのよ!」といった、この企画を待ち望んでいたかのような喜びの声が相次いでいます。夏休みに入った子どもたちにとっても、大人にとってもジブリ作品は欠かせない存在なんだと改めて感じさせられます。
注目のポイント
この企画が毎年話題になるのは、誰もが一度は見たことがあるような名作を、定期的に見直す機会をくれるからなんです。特に『となりのトトロ』と『風の谷のナウシカ』は、子どもの頃に見た思い出と、大人になって見た時の感動がまったく異なる作品。何度見ても心が温まるという声が多いのも納得できます。
SNSでは「家族で見たい」「子どもに見せたい」という声が目立ちます。夏休みというタイミングも相まって、親子で一緒にテレビの前に座る時間を生み出す企画として機能しているんですよね。はてなブックマークでも「CMも含めて子どもの頃の思い出になる」というコメントがあり、ただ単に映画を見るのではなく、家族の思い出作りとなっている実態が伝わってきます。
佐賀県文化課が「11月に佐賀で『金曜ロードショーとジブリ展』が初開催される」とツイートしているなど、この夏の放送企画をきっかけに、秋冬にはより深いジブリ体験ができるようになるんです。つまり夏の放送は、より大規模なジブリ関連イベントへの導入になっているわけなんですよね。
余談ですが、YouTube上ではにじさんじの戌亥とこと珠乃井ナナによるジブリ楽曲オンリーの歌枠(7月14日公開、101,072回再生)が投稿されています。ちょうど金ロー企画の発表前後のタイミングで、ジブリコンテンツが盛り上がっている時期なんです。「いのちの名前」や「崖の上のポニョ」といった作品の主題歌に、視聴者が感動のコメントを寄せており、夏のジブリ機運がメディアを横断して広がっているのが伝わってきます。
夏はジブリというこの企画は、もはや単なるテレビ放送ではなく、日本の夏文化そのものになっているんだと思うんですよね。
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参照元: search.yahoo.co.jp