なぜ今話題?
動画配信サービスのDAZNが6月18日、公式Xで衝撃的なお知らせを発表しました。サッカー試合を専門に配信する「DAZN Soccer」の新規受付を本日をもって停止するというもの。理由として「契約過程の一部で、お客様の誤解を招く可能性があったことを確認した」と述べています。
このニュース自体は異例なんですよね。大手企業が急遽サービス受付を停止するのは相当な問題が起きた証拠。しかし注目を集めているのは、その理由の説明文なんです。ユーザーたちから「誤解を招く可能性?それ、わざとじゃないの?」という疑念の声が次々と上がっています。
実は、DAZN Soccerは月額980円という安い表示が目立つ一方で、実際には年間契約が前提になっていたと見られています。特にワールドカップ期間だけ契約しようと考えるユーザーが、知らず知らずのうちに年間契約を申し込まされたと感じた人が多かったようなんです。
注目のポイント
何より話題になっているのは「誤解を招く可能性があった」という表現の曖昧さなんですよね。これは「うっかり誤解させちゃった」というニュアンスが強く聞こえるため、ユーザーから「そんなわけないでしょ」という反発が出ているわけです。
X上のユーザーコメントを見ると、『「意図的に年間契約であることを隠して、W杯期間だけ契約しようとする浅慮なユーザーから巻き上げようとしました。ごめんなさい」だろうが』という厳しい指摘や、『広告の真ん中に月980円がデカデカと表示される一方、小さく年間プランの文字がある仕様』という具体的な批判も出ています。
DAZNは今後の対応を本日中に公表し、影響を受けたお客様には順次メールでご連絡するとしていますが、この「誤解」という言い方が企業姿勢を疑わせるポイントになっちゃってるんですよ。本来なら「不十分な表記」「説明不足」など、より責任を示す言葉を選ぶべきだったのかもしれません。
スポーツファンの中でも「DAZN Soccer自体は良いサービスだけど、この対応は信頼を失う」という声も多く聞かれます。企業の危機管理において、誠実な言葉選びがいかに重要かを示す事例として記憶されそうなんです。
summary
DAZNがサッカー専用プランの新規受付を停止。「誤解を招く可能性があった」という曖昧な表現がユーザーの怒りを買っています。実際には年間契約の不十分な説明があったと見られており、企業の言葉選びが信頼を大きく左右する局面が露呈した形に。
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参照元: search.yahoo.co.jp