なぜ今話題?
🎭 ディズニーの大人気アニメーション『モアナと伝説の海』が、実写映画として遂に日本での映画化が決定。その公式予告編が6月23日に公開されました。何が大きな話題なのかというと、日本版の吹き替え版予告編で流される「どこまでも~How Far I’ll Go~」をME:IのメンバーであるTSUZUMI(つづみ)が歌唱しているんです。
これまでモアナの日本版吹き替え声優の情報が不明だったこともあり、YouTubeのコメント欄では「まさかのつづでドキドキがすんごい大興奮」という声が多数。19歳の新人・キャサリン・ランガイアが実写版で主演を務める中、日本でもアイドルグループのメンバーが吹き替えに抜擢されるという豪華なキャスティングが実現したわけです。
注目のポイント
コメント欄では「歌唱力の高さと作品へのリスペクトがすごく感じられる」という評価が高く、特に「1:02の『待ってるの』の歌い方」に心をつかまれたという視聴者の声も。ME:Iの楽曲とは異なる声質を意識的に変えて歌唱している点が、鳥肌レベルで素晴らしいと話題になっているんです。
実は、モアナの日本版吹き替えは過去に屋比久知奈さんが担当していたこともあり、「前の屋比久さんモアナも良かったけど、今回の鼓ちゃんのモアナもかわいい」という新旧の吹き替え版を比較する声も。新しいTSUZUMI版への期待値が高まっているようです。
監督は『ハミルトン』で知られるトーマス・ケイルが務め、本格的なミュージカル映画として制作されている模様。実写版ではキャサリン・ランガイア、マウイ役には『ワイルド・スピード』シリーズのジュアン・パブロ・ラバが出演するなど、ハリウッドの一流スターが集結しているんですよね。
TSUZUMIはME:Iというグループで活動する一方で、この吹き替え映画という新たなキャリアに挑戦することになりました。アイドルとしての活動と、声優・歌手としての活動の幅を広げる機会として、ファンからの応援コメントも多く寄せられているんです。
関連リンク
参照元: www.youtube.com