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ティバーン「闇堕ち」が話題に?FEヒーローズの新キャラが物議

編集部
※画像はイメージです
ファイアーエムブレム ヒーローズで新たに実装された「魔器ティバーン」が、原作のキャラクター設定と異なるとしてユーザーから議論を呼んでいるんです。鷹王が「闇の力」に堕ちた姿に、ファンから賛否両論の声が上がっています。

なぜ今話題?

ファイアーエムブレム ヒーローズの新召喚イベント「魔器エルフ&魔器ティバーン」が5月7日から開催予定となり、その前夜に話題が集中しているようです。注目の新英雄「逆巻く天空の王ティバーン」が、これまでの王としてのイメージとは異なり、闇のオーラをまとった姿で登場することが、ユーザーの間で議論を巻き起こしているんですね。

原作『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』『暁の女神』でのティバーンは、鷹族の王として知られるキャラクター。自身の負の気質を認めつつも、鷹王としてそれを制御している存在として描かれていたと思われます。しかし今回の「魔器」バージョンでは、その設定が大きく変わった形での登場となっているようなんです。

注目のポイント

ユーザーから寄せられているコメントを見ると、キャラクター設定に関する解釈の違いが浮き彫りになっています。ゲーム内では「自分の意思が不自由な状態」という広めの解釈で闇英雄として実装されているようですが、テリウス大陸における「正負の気」という概念をベースに考えると、負の気が強いティバーンが同胞への怒りを露わにした姿という捉え方もできるんですね。

ただしユーザー側からは、この設定に違和感を感じる声も少なくありません。「原作中で見た記憶が薄い」という指摘や、「キャラ人気から周回で選ばれているだけでは」という疑問の声も上がっています。一方で、ビジュアル面では「イケメンすぎる」と好評を示すユーザーもいるなど、キャラクター設定と魅力評価が分かれているようなんですよ。

同時に、同じ闇英雄フェスで実装される「マイクラン」というキャラにも注目が集まっており、今回の召喚イベントは話題性の高い内容になっているといえそうです。

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参照元: https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3&rkf=1&ifr=tp_bz

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