なぜ今話題?
2026年9月からテレビ朝日系で放送予定の新仮面ライダー「マイス」のティザービジュアルが7月5日に解禁されたんです。バンダイ公式Youtubeチャンネルで公開された映像は28000再生を超えており、SNSでも話題沸騰中なんですよね。
なんといっても注目の的は、このライダーがネズミをモチーフにしているという設定と、対となる敵キャラが「マオウ」と「リド」という2体の仮面ライダーだという点。さらに十二支モチーフのライダーバトルという噂もあり、シリーズ構成から既にワクワク感が満載なんです。
加えて、映画『ゼッツ』への最速登場も決定しており、前作との関連性も気になるところ。子ども向けヒーロー番組としての期待値が一気に高まっています。
注目のポイント
ファンの間で最も話題になっているのが、実は変身ベルトの位置なんです。前作『ゼッツ』で胸に装着するベルトが定着しましたが、『マイス』でも同じく胸にベルトを装着するスタイルを採用。完全に腰ベルトに戻すのではなく「両方あり」という選択肢を取ったことが、ファンから「面白い」と評価されているんですよね。同じベルトでも装着位置で差別化させるアプローチは、シリーズの進化を感じさせます。
ネズミをモチーフにした主人公ライダーに対して、敵キャラがいるという構図。SNS上では「トムとジェリー」の関係性を想起させるとの指摘も。十二支モチーフなら、ネコもまた十二支の一種として登場するという可能性もあり、キャラクター設定の奥深さが伺えるんです。
ティザーでは「卵のようなアイテムを使って変身」という情報が明かされています。これまでの仮面ライダーシリーズとは異なる新しい変身システムなのか、それとも既知のシステムの応用なのか。変身音は誰が担当するのかなど、細かな設定に興味津々のファンが多いんです。
「仮面ライダーの神話が始まる」というキャッチコピーから、神話やオカルト要素が物語に組み込まれるのではないかという考察も出ています。タイトルの「MYTH」もそれを示唆しており、過去と現在を行き来するようなストーリー展開の可能性も指摘されているんですよね。
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参照元: search.yahoo.co.jp