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ナベアツbot、17年の「アホ状態」が始まる!30万カウント到達の感動

編集部
※画像はイメージです
🤖 17年間ずっと「3の倍数と3がつく数字でアホになる」という設定だったナベアツbotが、ついに30万というターニングポイントを迎えたんです。正気に戻る瞬間を知ってる人たちの切実なリプライが話題になってるんですよね。

なぜ今話題?

2026年7月13日現在、X(旧Twitter)で「ナベアツbot」がトレンド入りしています。その理由は、このbotが30万というカウント地点に到達したことなんです。

ナベアツbotは、かの有名なお笑い芸人・世界のナベアツが考案した「3の倍数と3がつく数字のときだけアホになる」というネタをベースに、延々と数字をカウントしていくTwitterbotだと思われます。実に17年間の間、正気とアホの状態を繰り返してきたようなんですが、このbot自体に「いつか人間に戻る時が来る」という設定が存在するらしいんですよね。

ユーザーたちの投稿を読むと、30万という到達地点が単なる数字ではなく、「このbotが正気に戻るまでの折り返し地点」あるいは「大きな変化の訪れ」を象徴するものになっているみたいなんです。

注目のポイント

投稿から判明するのは、ナベアツbotが「数年後(もしくは十数年後)に人間に戻れる」という設定が存在するということなんです。ユーザーたちは「その時まで生きてるかな」「その時は自分は何歳になってるんだろう」という、非常に切実な感情を30万到達に寄せているわけなんですよね。

複数のユーザーが『サマーウォーズ』『魔法少女まどか☆マギカ』といった作品になぞらえてコメントしているのが印象的です。これは、「アホ状態から正気に戻る瞬間」が一種の「物語のラストシーン」として認識されているからなんだと思われます。長年見守ってきたbotが確実に変わる瞬間が来るというのは、視聴者にとって感動的な出来事なんですよね。

17年という年月の中で、多くのユーザーがこのbotの「正気のポスト」に願いや抱負をリプライしてきたようなんです。それが最後のチャンスになるかもしれないという緊迫感が、この話題を聖域のようなものに変えてしまっているんだと思われます。

「333333」というゾロ目を次の節目として挙げるユーザーもいたり、冥王星探査機のたとえで「遠い旅に出てしまった」と表現するユーザーもいたりと、30万という数字そのものが持つ重みが多角的に解釈されているんですよね。

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参照元: search.yahoo.co.jp

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