なぜ今話題?
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の象徴的作品『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年の時を経て、新たなアベンジャーズ映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の新予告が公開されたんです。2026年12月18日の日米同時公開に向けて、マーベル公式YouTubeチャンネルで予告編がアップされ、すでに8万回以上の再生数を獲得しているんですよね。
この映画がネット上で大きな話題になっている理由は、MCUの歴史における「あるセリフの対比」にあります。2008年の『アイアンマン』で主人公トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)が発した名台詞「I am Iron Man(私がアイアンマンだ)」。そして2019年『エンドゲーム』でも同じくトニーが口にしたセリフ「That is me(それなら私はアイアンマンだ)」。その流れから今度は「I am Doom(私はドゥームだ)」へと連なっていく展開が、視聴者たちの想像力をかき立てているわけなんです。
YouTubeコメント欄でも、この歴代のセリフの対比に言及するコメントが高評価を集めており、MCUファンの間で「2026年はドゥームの時代が来るのか」という期待と推測が広がっているんですよね。
注目のポイント
予告編からは、新作がドゥームという強大な敵を中心に展開していく可能性が高いと思われます。コメント欄では「海外では『最初の敵:ドゥーム』という議論が起きている」という報告もあり、アベンジャーズが立ち向かう相手が相当な強敵であることが窺えるんです。
別のコメント欄では「シャンチーがやっとアベンジャーズに入れた」という喜びの声も上がっています。これまでのMCU作品を通じて、シャンチーがようやくチームに正式加入する瞬間が来たということなんですね。
コメント欄では「リードとスーがちゃんとヴィクターの知人として描かれているのが切ない」という指摘もあり、ドゥームとの関係性が深掘りされていくことが期待されているんです。このあたりは、原作コミックスのストーリーラインを尊重した作りになっているのかもしれません。
一方で「プロフェッサーやマグニートーを噛ませ犬にしないでほしい」というコメントも見られ、MCUファンは今後のキャラクター配置に対しても目を光らせている状態なんです。これまでの作品で十分な見せ場がなかった重要キャラクターが、新作でどう扱われるかが重要になってくるわけなんですよね。
2026年12月の公開までまだ時間がありますが、この新予告の公開だけでもMCU全体への注目度が大きく高まっているのが現状です。
関連リンク
参照元: www.youtube.com