Vtuber

声量じゃなく「語り」で魅せる?える流ワンワンバトルの戦略がヤバい

編集部
※画像はイメージです
🎤 にじさんじのえるが繰り広げた『ワンワンバトル』が話題なんです。声量で勝負するのではなく、独特の「語り」で相手を圧倒する戦い方が、ファンの心をわし掴みにしている模様。平成ニコニコ時代を彷彿させるMAD加工とも相まって、SNSで盛り上がりを見せているんですよね。

なぜ今話題?

にじさんじのえるが投稿した動画『ワンワンバトルで声量ではなく「語り」で勝負するVtuber』が、88万回以上の再生数を記録し注目を集めています。このコンテンツは、単なる音量の大きさで勝負するのではなく、独特の言い回しやリズム感、そして巧妙な言葉選びで相手を圧倒する、新しい形の「バトル」を表現しているようです。

動画はえるのチャンネルにて公開されており、ファンからは「公式MADシリーズほんますこ」といった絶賛コメントが数多く寄せられています。さらに興味深いことに、視聴者たちは「うっすらぼんやり聞いてると言ってることほぼロストワンの号哭」といった指摘もしており、楽曲的な構成美まで感じさせる仕上がりになっているみたいなんです。

注目のポイント

この動画の最大の特徴は、音声加工とストーリー構成の完成度にあるんですよね。コメント欄では「一行ごとにメンションしてるの鬱陶しくて好き」という、相反する感情を同時に感じさせる表現方法が高く評価されています。これは、あえて不快感と快感を同時に提供することで、視聴者の心を揺さぶる戦略のようです。

さらに注目すべきは、RADWIMPSの楽曲的表現へのオマージュが随所に散りばめられていることです。コメント欄で「ワンって言ったら犬なんですか?じゃあ喋らなかったらいんですか?のRADWIMPS感えぐい」という指摘が上がっており、平成のニコニコ文化を知るファンにとっては特に刺さる仕上がりになっているんです。

また、動画制作をグラコロさんが担当しており、その音声加工技術があまりにも完璧なため「平成のニコニコに帰ってきたかと思った」というコメントまで登場。これは、かつてのニコニコ動画時代の創意工夫あふれるMAD文化が、VTuber業界で再び花開いていることを象徴しているみたいですね。

えるの「語り」という武器の使い方は、従来のVTuber配信とは異なるアプローチです。声量や高さで勝負するのではなく、言葉の選び方、間、リズム感といった「話術」で視聴者を魅了する手法は、VTuber業界における新しい表現の可能性を示唆しているんですよね。

関連リンク

参照元: www.youtube.com

𝕏 f L @