なぜ今話題?
DLsiteの親会社が手がける「viviON GAMES」がついにサービスを開始しました。このサービスはスマホのブラウザからPCゲームをプレイできるプラットフォームで、アプリのインストール不要、スマホのスペック制限もないっていうのが大きな特徴なんです。
本日のサービス開始時点では、『アクアリウムは踊らない』『夜廻三』『NKODICE』『オーシャンランチアンティーク』など、33作のゲームがラインナップされています。ユーザーは購入前に一定時間の無料体験もできるようになってるんですよね。
これまでPCゲーム好きでも、「移動中にスマホでもプレイしたい」という需要はありましたが、それを実現するプラットフォームが登場したことで、ゲーム業界内でも注目を集めているわけなんです。
注目のポイント
スマホのブラウザで動作するというアプローチは、インストール不要という点で確かに便利です。ただし、投稿者の中からは「オフラインプレイができないなら、ゲーミングデバイスやノートパソコンの方がいいのでは」という声も上がっています。やはり常にネット接続が必要というのが、すべてのユーザーには受け入れがたい制約になりそうなんですよね。
重要なポイントとして、このサービスはDLsiteで購入したゲームをそのままプレイできるわけではなく、viviON GAMESで改めて購入する必要があるんです。既にDLsiteでゲームを買っているユーザーからは「また買い直すの?」という戸惑いの声が出ています。ただ、高額なタイトルは少ないので、その点では救いになってるのかもしれません。
ユーザーの中には、DLsiteと言えば「大人向けコンテンツ」というイメージから、えっちなゲームも配信されるのでは?と期待していた人もいたようです。ですが、現在のラインナップは健全なゲーム中心で、そうした期待を持っていたユーザーは肩透かしを食らった模様。今後のラインナップ拡充でどうなるかは、注視する必要がありますね。
もう一つ気になるのは、現在実施中の無料体験が「今だけ」なのか、継続的なサービスなのかが曖昧なことです。この点が明確でないと、購入を検討するユーザーの判断も難しくなるんですよね。
肯定的な声としては、「以前のキャンペーン時に購入したゲームがスマホで遊べたから、viviON GAMESが好評なら今後より多くの作品が対応するはず」という期待を寄せるユーザーもいます。このサービスの成否が、インディゲーム流通全体の未来を左右する可能性もあるんです。
関連ポスト
参照元: search.yahoo.co.jp