小学館『ゲッサン』連載中の漫画『これ描いて死ね』がついにテレビアニメ化。7月3日より日本テレビ系で放送開始となり、OPテーマをシンガーソングライター・キタニタツヤが担当することが明かされました。
なぜ今話題?
原作漫画『これ描いて死ね』のテレビアニメ化が正式に発表され、5月7日に本PVが公開されたんです。このアニメは7月3日(金)より毎週金曜、日本テレビ系の深夜アニメ枠「フラアニ」で全国30局ネットにて23時30分から放送される予定になっています。
SNS上では、アニメ化決定そのものへの喜びが溢れていますが、特に注目を集めているのがOPテーマの情報なんですよね。シンガーソングライター・キタニタツヤが書き下ろした新曲「遺書」がOPテーマに決定したことが大きな話題になっているんです。キタニタツヤはこれまで複数の作品に楽曲を提供しており、ファンの間では期待値が相当高い状態のようです。
注目のポイント
何といっても注目すべきは、このアニメの主題歌タイトルが「遺書」という重いネーミングであること。原作漫画のテーマである「作品を生み出す苦しみも歓びも」という世界観と、このOP楽曲タイトルのマッチング感が話題を呼んでいるんです。
キャスト陣も豪華で、関根明良役に早見沙織、仁見紗綾役に藤村花音と水瀬いのりが起用されています。さらに日髙のり子、種﨑敦美、ゆかな、井上喜久子といったベテラン声優も参加している点も見どころなんですよね。
Twitterでは「大好きな漫画のアニメ化!」「キタニがOPやるの嬉しすぎる」といった喜びの声が相次いでおり、原作ファンだけでなく、キタニタツヤのファンからも期待が寄せられているようです。放送は毎週金曜のため、視聴しやすいスケジュールになっているのも魅力なんです。