なぜ今話題?
LIVE UNIONは焔魔るり、HACHI、瀬戸乃とと、水瀬凪の4人で構成されるボーカルユニットなんです。5月7日に開催した2ndライブ「The Awakening」東京公演のアンコール時に、完全新曲「UNION DRIVE」を初披露したことで、ファンの間で話題が広がっています。
このライブは4人が揃ったパフォーマンスであり、メンバーたちは「5年分の想い」をステージ上で表現したとのこと。アンコールでの新曲披露は、ライブを盛り上げるための演出としても機能し、会場にいたファンはもちろん、後から動画で知ったファンにとっても大きなサプライズになったようです。
注目すべきは、ライブ終了後のスピード感なんですよね。曲が初披露された当日から各音楽配信サービスで配信がスタートし、翌5月8日20時にはミュージックビデオがプレミア公開される予定となっています。こうした素早い対応は、バンドやユニットの活動を加速させるRK Musicの戦略的な動きが見えます。
注目のポイント
「UNION DRIVE」は、Castelo氏が作詞・作曲・編成を担当し、ギター54ROCK、ベースYuki Shimada、その他の楽器とプログラミングはCastelo氏が手掛けたとのこと。映像は浅谷(Pixel Notes)、イラストはInooka氏が担当するなど、豪華なクリエイターが関わっています。
メンバーのHACHIは、ライブ終了後にSNSで「LUの皆と駆け抜けた今回のLIVE、本当に本当に夢のような時間で、みんなと一緒だからここまで頑張れたと思っています」とコメント。4人の絆と、それが音楽に反映されていることが伝わってきます。
このタイミングでの新曲リリースは、LIVE UNIONというユニットの活動がより活発化していることを示唆しています。各メンバーは個別のソロ活動も展開しており、そうした中での4人での統一曲リリースは、ファンにとって特別な意味を持つはずなんです。