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ハセシン、配信中ずっと喋り続けるバグ?いや本人がバグってた件

編集部
※画像はイメージです
🎮 にじさんじのAPEX配信で話題になったハセシンの『喋り続ける現象』。バグじゃなくて、本人の性質だったみたいです。230万再生を超える切り抜き動画から見えた、彼の配信スタイルの秘密とは?

なぜ今話題?

にじさんじのハセシンが参加したAPEX配信の切り抜き動画が、YouTubeショーツで230万再生を突破して話題になっているんです。動画のタイトルは「本当にずっと喋り続けているハセシン」という単純ながら、視聴者の興味をがっつり掴んだもの。きっかけは配信中に何か不具合が起きたのでは?という疑惑から始まったようなんですよね。

元配信は橘ひなの、ローレン・イロアス、ハセシンが参加したAPEX配信。その中でハセシンの異常な『喋り続ける現象』がコメント欄でも指摘されるようになり、切り抜き動画として独立したことで、さらに広がったというわけなんです。

注目のポイント

YouTubeコメント欄では「ディスコじゃなくてハセシンがバグってる」という秀逸なコメントが6,000以上の高評価を集めています。実際のところ、配信中にディスコード側の不具合があったのではないかという推測もされていたようですが、むしろハセシン本人の喋り癖が原因だったみたいなんです。

コメント欄でまとめられた各メンバーの発言量を見ると、その差は一目瞭然。ローレンの「いやバグじゃないっすね」、橘ひなのの「お前それエアコメだろ」という控えめな発言に対して、ハセシンは「いやどうやらこれはバグじゃないようですねえw」から始まり、「ナイススキャン!」「左のアゲを取ってくる!」「突撃〜!」と、ゲームプレイ中も実況コメントも雑談も、とにかくずっと喋り続けているんですよ。

コメント欄には「ハセシンのライブ見ると切り抜き動画と勘違いするくらい初から終までずっと喋ってるんよね」というコメントも。これは何を意味しているかというと、ハセシンの配信は常にこの調子だから、下手したら切り抜き動画の一部だけ見ても、本編の配信全体の雰囲気を完全に再現しているレベルだってことなんですね。つまり、彼のこの喋り続ける性質は、もはや個性となっているわけです。

別のコメントでは「ハセシンハマり出して配信見てたら変な声出してくれるから好き」という、プレイヤーのボイスアクティングやリアクションに惚れ込んだファンの声も見られます。単なる実況以上のエンタテインメント性が、彼の配信にはあるってことなんでしょう。

こうして見ると、ハセシンの「喋り続ける現象」は、決してバグではなく、彼の配信スタイルの核となっている部分だったんです。にじさんじのメンバーの中でも、こうした「常時高テンション実況型」のプレイヤーがいることで、配信の多様性が生まれているのかもしれませんね。

関連リンク

参照元: www.youtube.com

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