🔥高市総理の誹謗中傷動画投稿疑惑で「私は秘書を信じる」という答弁が物議を醸してます。事実確認を求める野党や国民から『論点ずらし』と批判が殺到しているんですよね、実は。
なぜ今話題?
高市早苗総理が先の総選挙で自民党陣営が配信した動画について、週刊文春のスクープ報道に直面しています。報道によると、小泉進次郎や林芳正といった総裁選の候補者を誹謗中傷する動画の配信を陣営が依頼したというもの。これは民主主義の根底に関わる重大な疑惑なんですが、参議院本会議に続き衆議院予算委員会でも高市総理は「秘書に確認した話として記事を全面否定」という対応に終始しました。
その際に繰り返された言葉が「私は秘書を信じる」。この答弁がSNS上で大炎上している状況なんです。
注目のポイント
野党議員や識者から指摘されているのが、この答弁の根本的なズレなんですよね。求められているのは「誰を信じるか」ではなく「事実がどうなのか」という点。フォトジャーナリストの安田菜津紀さんをはじめ、複数のコメンテーターが「論点がずれている」と指摘しています。
さらに注目すべきは、このパターンが過去の問題でも繰り返されてきたという懸念。ユーザーからは「やがて『秘書が勝手にやった』という方向に変わるんじゃないか」という予測も出ています。つまり、説明責任から逃げているように見えるという批判なんです。
「信じる」という感情的・主観的な問題では、スクープ報道の真偽や公職者の倫理問題は解決しないというのが大多数の見方。むしろ総理自身による詳細な事実確認と透明性のある説明が求められているといえそうです。