なぜ今話題?
X(旧Twitter)のiOS版アプリで、複数の画像や動画の表示形式が大幅に刷新されたんです。これまでは1つのポストに複数の画像を添付すると、グリッド形式で一度にすべての画像が表示されていたんですよね。それが突然「カルーセル形式」に変更されました。つまり、画像を左右にスワイプして1枚ずつ順番に見る仕様に切り替わったということなんです。
この変更がユーザーの間で大きな波紋を呼んでいます。事前の告知がなかったため「何か急に表示がおかしくなった」と困惑するユーザーが続々と出現。ユーザーから「キモくなってて嫌」「違和感がある」といった率直な不満の声が上がっているんですよ。
現在はiOS版のみの変更ですが、公式からはAndroid版とブラウザ版にも同様の変更が加えられることが示唆されているとのこと。つまり、今後はX全体でこの新しい表示形式が標準になる可能性が高いんです。
注目のポイント
グリッド形式では複数の画像が同時に視界に入るため、ざっと内容を把握できたんです。でもカルーセル形式になると、1枚ずつ見ていく手間が増えるんですよね。特に4枚以上の画像を投稿している人にとっては、見る側もポストする側も負担が増えることになるわけです。
ある投稿者は「初配信weekとかバナイベの4分割出来なくなったのでは」と指摘していて、これまでグリッド形式を活用して4枚の画像を効率的に表示していたコンテンツ戦略が通用しなくなる可能性を示唆してるんですよね。
今回の変更が大きく反発を受けている理由の一つが「何の予告もなく急に変わった」という点です。Xが大型のアップデートを行う際は通常、ある程度の予告期間を設けることが多いんですけど、今回はそれがなかったようなんです。
ユーザーからは「事前に言ってくれないと迷惑」という声が上がっており、SNS企業としてのコミュニケーション姿勢についても批判が向かっています。
iOS版での導入に続いて、Android版やブラウザ版でも同じ仕様に変わることが示唆されているんです。つまり、これはX全体の方針転換の可能性があるということなんですよね。
なぜXがこのような変更に踏み切ったのかについては、公式からの詳しい説明がまだ出ていないんですけど、おそらくユーザーのスクロール行動やエンゲージメント向上を狙った施策だと考えられます。カルーセル形式にすることで、各画像に対する個別のインタラクションを増やせるからなんです。
複数の画像を組み合わせて表現するコンテンツクリエイターたちも戸惑っているんですよね。これまでグリッド形式で見栄えよく配置できていたコンテンツが、新形式ではその魅力を十分に伝えられなくなる可能性があるんです。特に視覚的な訴求力が重要なイラストレーターやデザイナーといった界隈では、戦略の練り直しが必要になるかもしれません。
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参照元: search.yahoo.co.jp