なぜ今話題?
VTuberグループ「げまじょ」(赤羽葉子、本間ひまわり、笹木咲、椎名唯華、魔界ノりりむで構成)が、8月30日に「ハッピーラッキーチャッピー」のカバー動画を赤羽葉子のチャンネルで公開しました。これまでチュープリ(赤羽葉子と本間ひまわり)の2人による動画と、ゾンビ(笹木咲と椎名唯華と魔界ノりりむ)による動画しか存在しなかったため、ファンの間では「3年ぶりの新作」として大きな話題になっているんです。
Twitterでは「ゲマ女でこの曲歌ってくれるって、私は一体どんな夢を見てるんだ…」「3年間リピし続けて、もう新作は来ないのだろうかと思っていたところに一筋の光が」といった喜びの声が相次いでいます。
この企画は実は数年前からゆるく進行していたものなんですよね。赤羽葉子が明かしたところによると、「げまじょは持ち回りでひとり一曲ずつ自分のチャンネルで歌みた回してこう」という企画だったそうです。チュープリの動画のあと、ゾンビの動画が公開され、そこからずっと止まっていたんだとか。ところが春頃から赤羽葉子が謎に元気になって勢いづき、今回あらためて選曲して実現したというわけなんです。
注目のポイント
赤羽葉子が選んだ「ハッピーラッキーチャッピー」は、歌詞に「魔法だっていらないよ」という一節を持つ楽曲。概要欄との対比がユニークだと指摘するファンもいて、「概要欄の良さと曲の鬱さが対消滅して、今悟りを開いている」というコメントも出ているほど。見た目はキャッチーなタイトルながら、実は情緒的な深さがある選曲だったようなんですよね。
げまじょの面白さは、メンバーたちがそれぞれ異なるチャンネルで歌みたを公開することで、グループの一体感を保ちながらも個々の活動を尊重しているところなんです。3年間のブランクを経ての新作公開は、このゆるくも継続的な企画文化の強さを示しています。
コメント欄には「本当にありがとう」という感謝の言葉が溢れています。これはただの新作動画公開ではなく、ファンが「もう来ないかもしれない」と諦めかけていた期待が、突然叶えられた喜びを表現しているんですよね。VTuber文化における「推し活」の継続性と、グループの絆の大切さが感じられる瞬間なんです。
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参照元: search.yahoo.co.jp