なぜ今話題?
ホロライブの切り抜きチャンネル「ホロクリップ」が公開した動画が、再生数68万回を超える人気コンテンツになっているようです。ホロライブのメンバーがアニメの主題歌やエンディングを担当した作品をまとめた動画で、多くのファンがコメント欄で盛り上がっているんですよね。
コメント欄を見ると、「2位のやつはアニメより、ホロライブ側のMVの方が出来がいい」という指摘があったり、「アニメ本編を見たことないのにエンディング映像だけ知ってる」というファンの声も。つまり、ホロライブメンバーの歌唱力や、そのMV映像のクオリティが高く、本家アニメ以上に注目を集めているということなんです。
さらに興味深いのは、コメント欄で「『月に向かって撃て』もすいちゃん歌ってた」「『真夜中ハートチューン』も」というように、紹介されている3作品以外にも担当楽曲があるという情報が次々と上がっていることです。つまり、このまとめは氷山の一角で、実はもっと多くのアニソンをホロライブメンバーが手がけているということが分かるんですよね。
注目のポイント
動画では星街すいせいが複数の作品に関わっている様子が描かれているようです。特に『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』のノンクレジットエンディング映像は、元動画のコメントから「もうどうなってもいいや」というセリフまで注目されるほど。豪華な声優陣の一角を担う彼女の多面的な活動が、ホロライブファン以外のアニメ好きからも認知されているんです。
コメント欄では「カリオペが担当したガチアクタOPの『Let’s just Crush』も大好き」という声も。これは森カリオペがアニメオープニングを担当していることを示しており、ホロライブのメンバーがアニメ業界で重要な役割を果たしていることが伝わってきます。
推しメンが思いもよらぬ作品で声を聴けるというのは、VTuberファンにとって二重の喜びなんですよね。アニメを視聴する際に「あ、これホロライブの誰々だ!」と気づく楽しさもあります。
こうした情報を切り抜き動画として短くまとめることで、より多くのファンにリーチしているようです。682,057回の再生数は、このテーマへの関心の高さを示していますし、「ぜひ新作も作ってほしい」といった次回作へのリクエストも期待できるんです。
関連リンク
参照元: www.youtube.com