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ジャングリア沖縄に110億円投入、なぜ税金がドブに?

編集部
※画像はイメージです
💸 沖縄のテーマパーク『ジャングリア沖縄』が173億円の赤字を計上。そこへ政府系機関から合計110億円の追加融資が…納税者の血税がつぎ込まれる事態になってるんですよね。

なぜ今話題?

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の経営再建で知られる森岡毅氏がCEOを務める『ジャングリア沖縄』が、大きな経営危機に直面しているようです。テーマパークの親会社が開いた株主総会で、173億円という巨額の赤字が報告されたんです。

さらに衝撃なのが、その後の資金調達計画。クールジャパン機構から80億円の出資を受け、加えて沖縄公庫(政府系金融機関)から30億円の追加融資を受ける方針が示されました。合計すると110億円規模の税金投入となってしまうわけなんですよね。

ネット上では「我々納税者が知らず知らずのうちに110億円払わされていた」という怒りの声が相次いでいます。特にひろゆき氏の投稿が大きな話題を呼び、この問題がどれほど深刻かが改めて認識された形です。

注目のポイント

ジャングリア沖縄は、USJで実績を上げた森岡氏の手腕に期待が集まっていたプロジェクトでした。しかし実際の入場者数は計画値の約50%程度に止まっているようです。沖縄という立地の制約や、市場分析の甘さなど、様々な要因が指摘されているんですよ。

最も問題視されているのは、既に173億円の赤字を抱えている企業に対して、政府系金融機関が追加融資を実行しようとしていることです。ツイッター上では「この追加融資はお金をドブに捨てるようなもの」という指摘や、「公庫が追加融資するなら決済者の責任を明確にすべき」といった声が上がっています。

ノンリコースローン(個人連帯保証なし)の大型プロジェクト融資であれば、公的機関の説明責任はより重くなるはずなのに、その点が曖昧なままになっているように見えるんです。

沖縄の地元企業もジャングリアに出資しているため、プロジェクトの失敗は沖縄経済全体に波及する可能性も指摘されています。単なる民間企業の経営失敗では済まない、地域経済的な課題まで内包しているのが実情のようです。

この案件は、政府が旗を振った文化産業振興施策(クールジャパン機構からの出資)が実を結ばなかった典型例として見られています。好意的な市場評価と実際の採算性にギャップがあった可能性があるんですよね。

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参照元: search.yahoo.co.jp

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