なぜ今話題?
ファントムシータが2026年6月5日にリリースした『ホラークイーン』が注目を集めているんです。作詞・作曲・編曲を担当した「てにをは」による楽曲で、YouTubeで88,000再生を超えているなど、ファンからの反応が熱いんですよね。
ただ、盛り上がっているのは曲の完成度だけじゃないんです。ファントムシータの公式MVに対して、多くのファンがAIの使用について言及しているんです。実は、このMVには人工知能を活用した映像制作が含まれているようで、その点についての議論が活発化しているんですよ。
コメント欄を見ると「AIの使用をやめてほしい」といった直接的な意見から、「映像としては美しいのに、AIが使われていることが分かると残念」といった複雑な心情まで、様々な声が上がっているんです。特に「4:08〜4:11の箇所が明らかにAI」という具体的な指摘もあって、かなり注視されているんですよね。
注目のポイント
コメント欄からは「この地点で彼らが駄曲をリリースすることはないんじゃないか」という信頼の声が聞かれるなど、楽曲品質に対しては絶大な支持があるんです。また、メンバーのパフォーマンスについても「もかさんのラップが本当に素晴らしい」といった個別評価も目立つんですよね。意外な可愛らしさを見せる箇所への反応も好意的で、楽曲とボーカル品質に関しては非の打ち所がないようなんです。
ファンの不満の背景には、これまでのMVの高いビジュアルクオリティがあるのかもしれません。ファントムシータはこれまで「創意工夫に満ちた独特のMV制作」で知られていたんです。だからこそ、新作でAIを「大量に」使用したことに、違和感を感じるファンが多いんですよね。
コメント欄では「メンバーたちにMV制作についての決定権がどのくらいあるのか」という疑問も呈されているんです。楽曲のクオリティは保証されているものの、メンバーの表現意図がどこまで反映されているのか、という信頼感の問題が存在しているようなんですよ。
この件は、音楽業界全体でのAI活用についての議論を象徴しているのかもしれません。技術の進化と創作現場の価値観が相容れない部分が、このタイミングで可視化された形なんですね。
関連リンク
参照元: https://www.youtube.com/watch?v=X7Ht9CULonY