なぜ今話題?
2016年秋にMAPPAによって放送開始された「ユーリ!!! on ICE」が、2026年5月29日現在、放送10周年を迎えました。これを記念して、公式から複数の大型発表が一気に解禁されたことで、Twitterトレンドが賑わっているんです。
10年前のティザーPV公開時から400万回以上再生されている名作アニメですが、その人気は今もなお衰えていない状況が明らかになりました。コメント欄では「懐かしくてもう一度見返している」というファンや、「オリンピックで使われた時に発狂した」という感動エピソードなども挙がっており、社会現象級の作品だったことが伝わってきます。
原案は久保ミツロウ×山本沙代による本格フィギュアスケートアニメとして企画され、キャラクターデザインを平松禎史が担当。その彼による描き下ろしの10周年記念ビジュアルが解禁されたわけなんです。
注目のポイント
数量限定版となる記念BOXが発表され、各オンラインストア(ヨドバシやAmazonなど)での予約が開始されています。ファンの反応を見ると「高いけど欲しい」「推しキャラ(ヴィクトル・ニキフォロフなど)の映像をもう一度見たい」という声が相次いでおり、売上好調が期待されているんです。推し活の財布事情が危なくなっているというコメントも多く、ファン層の購買意欲の高さが伝わってきますね。
単なるグッズ販売ではなく、本格的な展覧会の開催が予告されました。詳細は後日発表とのことですが、10年前の企画段階から現在までの制作資料や、各話のキー画などが展示される可能性も考えられます。2006年秋に放送開始されたコードギアスとの周年がかぶるため、グッズ沼にはまって「破産しそう」というファンの悲鳴も聞こえてくるほどなんです。
Xのトレンド投稿には「I AM STILL WAITING FOR THAT MOVIE」という英語コメントが6000いいね以上を獲得しており、映画化への期待が海外からも殺到している状況が明らかになりました。放送終了から10年経った今も、続編や劇場版を待ち続けるファンが相当数いることがうかがえます。このニーズに応えるかどうかが、今後の大きな焦点になりそうです。
本作はNetflixなど配信プラットフォームとの関係も深く、世界的な視聴層を抱えているだけに、今回の周年企画が単なる国内ファン向けではなく、グローバル展開を視野に入れたものになる可能性も考えられるんですよ。