なぜ今話題?
ホロライブ所属のVTuber・常闇トワが主催する『常闇祭2』が大きな話題を呼んでいるんです。2026年6月6日に開催されたSTREET FIGHTER6(SF6)の3on3トーナメントは、動画の再生数が47万回を超える盛上がりを見せているのだとか。
注目すべきは、このイベントが単なる配信ではなく、実際のオンライントーナメントとして機能していた点なんですよね。シングルエリミネーション形式で、ランク無制限の参加者が3on3の勝ち残り戦で競い合う本格的な大会だったんです。開催時間は12時から19時半までの長時間にわたり、視聴者を最後まで飽きさせないコンテンツ量だったようです。
YouTubeコメント欄には「試合も面白かったけど、司会・解説陣のトークが作業ラジオ感覚で聞けて良かった」という声が多く寄せられています。単なるゲーム大会の配信ではなく、エンターテインメント性の高い番組として機能していたんだと伝わってきますね。
注目のポイント
この大会を語る上で外せないのが、参加者からの満足度の高さなんです。実際に試合に出場した「ターミー9651ss」というプレイヤーは、「配信試合で緊張しましたが、仲間とのVCのおかげで楽しく試合できました」とコメントを寄せています。プロの大会ではなくても、緊張感とチームプレイの楽しさが両立していたようなんですよね。
もう一つ印象的なのは、普段のeスポーツシーンでは見られないキャラクター活躍の機会が生まれていた点です。あるコメントでは「キンバリーが活躍する大会はなかなかない」という声が上がっており、SF6の様々なキャラを使うプレイヤーたちが活躍できるトーナメント構成になっていたんだと考えられるのだとか。
さらに常闇トワは、関連グッズのアパレル展開も予告しているようです。視聴者からは「アパレルもめちゃくちゃ魅力的で楽しみ」というコメントも見られており、イベント効果を活かしたビジネス展開にも期待が高まっているんですよね。
大会の進行面でも評価が高く、「2回目も進行スムーズで見てて楽しかった」という声から、前回開催から大幅にクオリティを上げていることが伝わってきます。常闇祭2は、VTuberが主催するイベントの枠を超え、本格的なゲーム大会として機能していたということができそうです。