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縦読み漫画の先駆者comicoが2027年1月に終了へ、ユーザーから惜しむ声

編集部
※画像はイメージです
📱 縦読み漫画配信の先駆者・comicoがサービス終了を発表しました。2027年1月6日をもってのサ終に、愛読していたユーザーから懐かしむ声や推し作品への心配の声があがってるんですよね。

なぜ今話題?

スマートフォンの普及に合わせた「縦読み漫画」という新しい形態の先駆者だったcomicoが、2026年8月17日に2027年1月6日23:59をもってサービス終了することを発表しました。これまでcomicoで連載していた作品や、ファンだったユーザーから驚きと惜しむ声が相次いでいるんです。

縦読み漫画という概念自体が比較的新しい形式だったため、comicoはこのジャンルにおいて重要な存在。特に2010年代中盤から後半にかけて、多くのクリエイターが縦読み漫画でのデビューや連載経験を重ねてきました。

注目のポイント

ユーザーから「ピアシェーヴォレ」「変スト」「乙女的シンドローム」といった個別の作品タイトルが挙げられており、単行本化されていない作品やまだ連載中だった作品がどうなるのかについて心配する声が目立ちます。サービス終了後、これらの作品がどこで読めるのか、完結するのかといった不確実性が懸念事項になっているようなんですよね。

現役で漫画家として活動している複数のクリエイターが言及していて、中には「ネーム3話分を描いた後に企画が流れたことがある」といったエピソードも。過去の連載経験を振り返りながら、comicoが自分たちのキャリアにおいて大切な選択肢だったことを語っています。

comicoを運営するのは韓国のNHNグループで、実は日本以外の電子コミック配信サービスも終了を進めているとのこと。スマートフォン向けの縦読みコンテンツというニッチな領域から、より広範な電子コミック市場へのシフトや経営戦略の見直しがあったと思われます。

懐かしさと不安が混在した状況で、comicoの約15年の歴史に区切りがつこうとしているんです。

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参照元: search.yahoo.co.jp

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