なぜ今話題?
BE:FIRSTが8月1日にアメリカ・アリゾナ州で開催された「2026 World Hip Hop Dance Championship – World Finals」に出演し、グローバル展開に向けて制作された新曲「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」を初披露したんです。この大会は今年25周年を迎えるストリートダンスの世界大会として知られており、世界トップレベルのダンサーが参加する舞台なんですよね。
BE:FIRSTのメンバーであるSOTAは、かつて2016年から2019年にかけて本大会に出場し、4年連続で優勝を果たした経歴を持つ人物。今回のイベントではSOTAが単なる出演ゲストではなく、世界各国のダンサーが参加するワークショップの講師として参加したという点が注目を集めているんです。
注目のポイント
「BRUCE WAYNE」には、アメリカのラッパー・Flo MilliとATL Jacobが参加しており、これはBE:FIRSTのアメリカデビュー作となるEPに収録される楽曲のようです。海外アーティストとのコラボレーション実現によって、BE:FIRSTのグローバル展開がより現実味を帯びてきたんですよね。9月18日には初のグローバルEP「WATCH ME」をリリース予定とのことで、本格的なアメリカ進出が始まる局面を迎えているんです。
ハーフタイムショーではBE:FIRSTが「BRUCE WAYNE」のほか、「Mainstream」「BE:FIRST ALL DAY」といったヒップホップナンバーを披露。世界中から集まったトップダンサーと超満員の観客に圧倒的なパフォーマンスを届けたと伝えられています。国際的な舞台でのステージ成功は、今後のグローバル活動への足がかりとなるんですよね。
SOTAが4年連続で世界チャンピオンを獲得した経歴を持ちながら、現在はBE:FIRSTのメンバーとして歌・ダンス・ラップを一体で表現するアーティストへと進化しているという点は興味深いんです。彼が講師として凱旋することで、ストリートダンス文化からポップミュージック業界への架け橋となっているともいえるんですよね。
BE:FIRSTが2021年8月に結成されて以来、コンスタントなリリースや2024年12月からの初ドームツアー、2025年4月からの初ワールドツアーなど、着実にステップアップしてきたんです。その集大成として、今回のアメリカでのパフォーマンスが実現したものと考えられます。プロデューサーのSKY-HIが率いるBMSGの長期的なグローバル戦略が着実に実行されていることが感じられるんです。
関連リンク
参照元: natalie.mu