なぜ今話題?
8月28日、にじさんじのミラン・ケストレルがYouTubeで新しい歌みた動画を公開しました。それがみたらし団(ミラン・ケストレル、栞葉るり、立伝都々)による初の合同歌みたなんです。投稿当初は「なんの歌みたか分からん」というコメントもありましたが、公開されるや否や、SNSではまさかの大反響が起きたんですよね。
Xのトレンドを見ると、リスナーたちが「みたらし団の歌みた楽しみ」「うおおおおおお!!」と興奮気味に投稿。さらに驚くべきは、現在みたらし団は3周年記念を迎えており、応援広告のクラウドファンディングで第一目標をすでに達成したばかり。つまり、話題性の高まったタイミングでこの歌みたが公開されたわけです。
さらに面白いのが、月末の発表ラッシュの規模なんです。にじさんじのリスナーからは「月末に色々発表をするのをやめてください。心の臓のストックをエニカラに発送してもらいますよ?」という悲鳴まで上がっているほど。みたらし団の歌みたの他にも、いすみゃ・るべの歌みた、ろこ・るりの歌みた、おれんじれんじの歌みた、戌亥・甲斐田の歌みた、さらに夜見サロメと剣持渚の歌みたなど、複数の大型コンテンツが一気に投下されているんですよね。
注目のポイント
みたらし団は設定としても個性的です。Xのトレンド投稿では「怪しい魔法使いのお兄さんと、歌うま最強お姉さんと、教養担当のお巡りさん」という説明がされており、その独特なキャラクター構成がファンの推し活を支えているんです。栞葉るりは「歌うま最強お姉さん」として知られており、立伝都々はお巡りさん、ミラン・ケストレルが魔法使いキャラという三者三様の構図なんですよね。
YouTubeコメントを見ると、「みたらし団の歌みたで救われる命」「善行を積んだ覚えはないけど、みたらし団の歌みたが聴けるとかそんな幸福あっていいの?」という、かなり深い感謝の言葉が並んでいます。単なる「楽しい」ではなく「救われた」「幸福」という言葉が出てくるのは、このグループのコンテンツが心理的な価値を提供していることの証拠なんです。
この歌みたは、にじさんじが計画的に仕掛けている大型月末イベントの一部。複数のグループ・ペアが同時に新コンテンツを発表することで、全体としての話題性を最大化しているわけです。リスナーたちが「心の臓のストック」という表現で悲鳴を上げるほど、その発表量は凄まじいんですよね。
みたらし団は現在、3周年記念の応援広告クラウドファンディングを展開中。すでに第一目標の達成を報告しており、第二目標として大阪への掲出を予定しているんです。この盛り上がりの最中での歌みた公開というタイミングが、まさに絶妙だったんですよね。
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参照元: search.yahoo.co.jp