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FGO新シナリオ「one second after time」が話題沸騰、完結後の物語に困惑の声

編集部
※画像はイメージです
🎮 Fate/Grand Orderが6月3日に新シナリオ「one second after time」を開幕するんですが、すでにティザーPVで話題になってるんです。世界を救った後なのに、なぜか新たな長い物語の片鱗が見えていて、プレイヤーが大騒ぎしてるんですよね。詳しく見てみましょう。

なぜ今話題?

📱 TYPE-MOONの人気RPG『Fate/Grand Order』が新シナリオ「one second after time」のティザーPVを公開し、YouTubeで約25万回の再生数を記録しています。6月3日の開幕を控えたこのPVは、プレイヤーコミュニティで大きな話題を呼んでいるんです。

コメント欄では、これまでの長い物語を完結させたユーザーたちから困惑と期待が入り混じった反応が上がっています。「数年後の私ら『全部喋ってるじゃないか!』」というコメントが1483の高評価を獲得するなど、ティザーで物語の内容が明かされすぎているのでは?という指摘も目立つんです。

FGOは何度も世界の危機を乗り越えてきたゲームですが、「永遠にやばめの柱と戦い続けるゲーム」という自虐的な評価も見られるほど、次々と困難が立ちはだかるストーリー構成が特徴なんですよね。

注目のポイント

プレイヤーから最も目立つのは「なぜ全ての旅を終えた今、長そうな物語の片鱗を見せられているのか」という疑問なんです。これまでのシナリオで大きな区切りを迎えたと思っていたユーザーが、新たな長編ストーリーの到来に驚いている様子がうかがえます。

コメント欄には「5年ぐらいの未来にこのPVにみんな戻って来るのを今から期待してる」という投稿も見られ、このシナリオが数年単位で続く壮大な物語になるのではないか、という予測も立てられているんです。それほどまでにFGOの物語スケールは大きいということなんですよね。

ティザーの段階で物語の輪郭がかなり見えているというのも話題の一つ。通常、ティザーPVは謎めいた映像で視聴者の興味を引くことが多いですが、このPVでは登場するキャラクターや展開について、かなり具体的な情報が示されているようなんです。これが「全部喋ってるじゃないか」というコメントにつながっているんだと思われます。

FGOは2015年のリリース以来、多くのプレイヤーが長期間にわたってストーリーを追い続けてきています。その過程で「世界を救ったくらいで浮かれない」というセリフが示唆するように、さらなる試練が控えているということなんですよね。新シナリオは、このゲームに人生レベルで付き合っているユーザーたちへの、開発チームからのメッセージのようにも感じられるんです。

6月3日の開幕に向けて、プレイヤーの期待値はかなり高まっているといえるでしょう。

関連リンク

参照元: https://www.youtube.com/watch?v=xn1A_JeUl2A

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