なぜ今話題?
9月10日、AppleがiPhone 18 Pro/Duoを発表しましたが、同時に衝撃的なニュースが流れてきたんです。それは既存モデルの大幅な値上げ。なかでもiPhone 17eは12万4800円まで跳ね上がり、かつてのエントリーモデルの価値観が大きく変わってしまったわけなんですよね。
X上では「去年買った時は11万だったのに」「当初は10万切ってたような」といった驚きの声が相次いでいます。iPhone 17が14万2800円から15万9800円へ、iPhoneAirも同様に値上げされるなど、廉価ラインまで波及した値上げ戦略。ユーザー側からすると、スマホ選びの基準そのものが揺さぶられている状況なんです。
注目のポイント
iPhone 17eの場合、投稿から推測すると初期価格から20~25%程度の値上げが行われています。これは単なる為替変動や部品高騰では説明しきれない水準。新型発表時に旧モデルを値上げするのは珍しくありませんが、ここまで廉価ラインに手をつけるのは異例といえるでしょう。
「去年買った時よりも20000円近く高くなってる」「買ったの正解説」といった投稿からは、スマホ購入のタイミングがいかに重要かが伝わります。特にiPhone 17eは廉価モデルだからこそ、価格が購入判断の中心。12万円を超えるとなると、中堅モデルとの選択肢が増えてくるわけなんですよ。
JB(※大手家電量販店など)ではまだ旧価格で販売されているという指摘も。ただし時間の問題で統一されるとみられており、「今なら旧価格で買える」という限定的な購入チャンスが生まれています。
iPhone 18eの発売によって、iPhone 17eの立場はどうなるのか。通常なら廉価化するはずの旧モデルが値上げされたままだと、ユーザー側の選択肢が非常に限定されるんです。「iPhone 18eが出たのに17eが高いなら、新型待つ方がマシ」という判断も出てくる可能性があります。
「16 Pro Maxを永遠に使って行くしかあるまい」といった投稿が象徴するように、既存ユーザーの買い替え意欲が大きく減退しているんですよね。スマホは比較的長く使う製品だけに、この動きは市場全体に影響を与える可能性があります。
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参照元: search.yahoo.co.jp