なぜ今話題?
2026年9月9日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)がバイオハザードシリーズの人気クリーチャー『リッカー』をモチーフにしたポップコーンバケツの発売を発表しました。このニュースが発表されるや否や、X(旧Twitter)ではトレンド入りするほどの盛り上がりを見せているんです。
バイオハザードはゲーム発売以来、世界中で多くのファンを獲得している作品。リッカーはそのシリーズを代表するモンスターの一種で、独特のビジュアルが特徴的なんですよね。USJでは9月11日から『バイオハザード レクイエム』というコラボアトラクションも展開予定で、タイミング的にも話題を呼びやすい状況が整っていました。
このポップコーンバケツが注目を集めている最大の理由は、そのユニークな仕様にあるんですよ。リッカーの頭部を開けるとポップコーンが取り出せるという、まさにお土産グッズの枠を超えた造形。インパクトが強すぎて、「普通に欲しい」「流石にえろい」「背中に背負う時代がきた」など、様々なリアクションがSNS上で飛び交っています。
注目のポイント
ユーザーたちが特に反応しているのは、リッカーというキャラクターの造形とポップコーンバケツという日用品が組み合わさった、その斬新さなんです。通常のテーマパークグッズは可愛らしい動物キャラクターが多い中、ホラーゲームの怖いクリーチャーを堂々とグッズ化する勇気と、それを日常的に使うアイテムにしてしまう発想が、ファンたちの心をつかんでいるんですよね。
また、このグッズに詰められているポップコーンが『味噌フレーバー』という点も独特。テーマパークのポップコーンといえば甘めの味わいが一般的ですが、日本らしい味噌風味を選ぶことで、より記念品としての価値を高めています。
X上では「欲しい」という声が圧倒的多数派。コレクション欲をそそるデザイン性と、実用性を兼ね備えたグッズとして、限定販売となれば争奪戦が起こる可能性も十分ありそうです。バイオハザードファンのみならず、ユニークなグッズを求めるグッズ好きたちの間でも話題になり始めているんですよ。
来月のUSJ訪問を予定している人は、このリッカーポップコーンバケツの入手も目的の一つになりそうですね。数量限定の可能性も高いので、気になる方は早めにチェックしておくのがおすすめなんです。
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参照元: search.yahoo.co.jp